le15.04.2017

春になるとえぐみの強いものを食べたくなるのは、冬の間身体に溜まった不必要なものを外に出すためだと聞いたことがある。菜の花、たらの芽、うど、蕗の薹……。なるほど、なるほど。その時節の最後を飾るのがこの筍ではないだろうか?

夜、ひっそりと筍を煮る。香ばしく香る匂いはどこまでも甘い。

「le15.04.2017」への2件のフィードバック

  1. みきさん、こんにちは。
    冬眠から目覚めた動物はフキノトウなとの苦いものを食べて、腸を目覚めさせてから、通常の食べ物を食べ始めるという話を聞いたことがあります。
    春には、春の物を食べる意味がちゃんとあるんですね。

    1. 渡辺さん、こんにちは。
      へぇぇ、冬眠する動物もそうなんですね!初めて聞きました。
      確かに人よりも本能に従っている感じがするので、妙に納得しました。
      旬のものを食べる意味って、確かにあるんですよね。まだまだ学ぶことがいっぱいありそうです。

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