le24.06.2017

先月、いつもと違う道を通って駅からうちに帰ったのだが、その途中に織物教室を見つけた。織物ではないのだが、一度紡ぎのWSに参加したのだが全然上手くできなくて、道具やら材料やらそのままほっぽりぱなしにしたままだった。その話をすると、じゃぁ1度習いに来たらとオーナーがおっしゃってくださり、いろいろなことが落ち着いた今日、ようやく訪れることができた。その時に使った材料を見せると、羊毛の脂がなさすぎでこれじゃ紡ぐのは難しく、またスピンドルという手で紡ぐ方法よりも初心者は機械で紡いでコツをつかんでからスピンドルにいったほうがいいとアドバイスをもらった。ほほぅ、なるほど、なるほど。

羊毛は紡ぐ前に、2本のブラシを使ってブラッシングする。ざっ、ざっ、ざっ。羊毛は右に行ったり、左に行ったり。適当なところでやめ、糸紡ぎ機を使ってよっていく。この音が気持ちよくて、紡がなくてもいいからこのままブラッシングしていたいなぁと思った。なかなか適当なところが見つからない。

 

le28.05.2017

5月は聖母の月。「ロザリオの祈り」は毎年1度当番が回ってくるのだが、私は5月第4週が当番となっている。マリアさまの月にマリアさまの祈り。なんだかとても運が良い。

今日は集まったみなさんでマリアさまをお祝いしましょうと、ミサ後に花をささげた。花に囲まれたマリアさまはいつも以上に清楚な美しさで満ちていた。

le20.03.2017
海外の方と会議する機会が多いグループに所属している。一番困るのが食事、ムスリムやバラモン、ヒンズーの方たちには特に気を使う。ここ最近、外食、特にアジアのものを食べる時はハラールか、ビーガンはできるかといろいろ尋ねてしまう。このお店はもちろんハラール可能、デリバリー可能。選択肢はこうやって少しずつ増えていく。

le20.03.2017

この日のメインはマレー鍋。マレーチャンのスープ、トムヤムスープ、そして漢方チキンスープ。私は漢方チキンスープが好みだった。
お店の前には公園があって、桜が咲く季節にはこの鍋をコンロごとテイクアウトしてお花見をする方たちもいるとママが話してくれた。いろいろなお店の使い方がある。うん、やってみたい(笑。

le20.03.2017

スペインに語学留学に行っていた友人が帰国したので、1年半ぶりに会う。相変わらずパワフルというか、さらに磨きがかかったというか(笑。刺激をいっぱいもらった夜だった。野菜が食べたいという彼女のリクエストに答えて、マレーシア料理を食べに行く。魚のすり身をバナナの葉で蒸したお料理が美味。

これって、本物なの?

2016年9月に大伯母(といっているが、正しくは祖母の従姉妹)が松山から東京に遊びに来た。新国立美術館でかかっていた「ヴェネツィア・ルネッサンスの巨匠たち」展を一緒に観に行った。大伯母は聖書の引用箇所を用いながら一枚一枚の絵について宗教的解説をしてくれ、それはそれはとても贅沢な時間だった。

この展示最大の見どころは4メートルを超すティツィアーノの『受胎告知』だったのだが、その作品を観て大伯母が一番最初につぶやいたのが、「これって本物なの?」という驚嘆だった。

le19.03.2017
お墓まいり。都下にある公園墓地、子どもの頃は、お弁当を持って、バドミントンの用意をして、家族揃って車で行っていた。ピクニックに行くみたいで楽しかった。今は電車で行く。ぽつりぽつりとおしゃべりしながら歩く。大人になった。