レシピ思案中

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ブログを開設した記念に何かオリジナルのレシピを作ろうとふと思いたちました。

「ナッツのパウンドケーキ」

この時期はバターがすぐに室温に戻ること、電動の泡立て器がなくても作れること、スーパーで全ての材料が揃うこと。

誰でも気軽にお菓子作りを楽しめる一品。

そんなレシピを作りたいなと思い、ただいま思案中です。

 

粉の量は決まり、手順もなんとかなった。

残るは甘さ……。1種類にするか、2種類にするか。

迷うなぁ〜。うん、迷う!!

私らしい甘さってどっちだろう?とついつい考えてしまいます。

ちなみにこの試作は2種類の甘さで作成、疲れた身体にしみいる甘さとか(先輩談)。

 

どんどん試作をして、レシピを完成させてしまいましょ☆

 

杏ジャム

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杏の季節がやってきました!!
市場に出回る期間はとても短く、10日から2週間くらい。
種が果実の中にある果物が大好きな私、なかでも杏の可愛らしさは格別です☆
見つけたら、もちろん即購入(笑。
ただ、生でいただくにはちょっぴり酸っぱすぎる杏、
私は毎年ジャムにして楽しんでいます。
クリームチーズと合わせたり、ヨーグルトに入れたり。
パウンドケーキの上に塗ったり、ホットケーキに塗ったり……。
甘酸っぱい味をぜひひお楽しみください☆
【材料】
 杏 500g
 砂糖 2カップ程度
    (おうちにあるもの。私はてん菜糖やきび砂糖を使っています)
 レモン汁 大さじ1
【下準備】
 ・杏はへたをようじで取り、水で洗った後、半分に割って種を取り、小さく切る。
 ・小さく切った杏を鍋の中にいれ、砂糖1/2カップを上にかけて、一晩から1日置く。
  →こうすることで水が出てきます。杏を煮る大事な水です。
【作り方】
1.鍋を火にかける。
2.沸騰したら砂糖11/2カップ程度加える。
  →甘さはお好みですが、私は”もうちょっと甘い方がいいかも”というところまで加えます。
   冷えると甘みがぐっと増します。
   熱いうちにちょうどいい甘さにしてしまうと、
   冷えてから甘過ぎた!!になってしまうので、要注意です。
3.ヘラでかき混ぜながら、煮詰める。
  杏がとろとろになってきたら、
  レモン汁大さじ1を入れ、一混ぜしてから火から下ろす。
  →皮も一緒に煮ているため、あまり煮詰めすぎると冷えた時に固くなってしまいます。
   とろ~んと杏がヘラから落ちる位を目安に火を止めます。
4.煮沸した瓶(保存容器)にいれる。瓶が冷めてから蓋をして、冷蔵庫に入れて保存する。
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   *1ヶ月を目安に食べきります。

夏野菜のピクルス

夏になると、酸っぱいものが無性に食べたくなります。
そんな時におうちで漬けたピクルスなんていかがでしょう?
今回はアスパラ、エリンギ、ミニトマトを漬けてみました。
緑、赤、白。
見ているだけでも食欲がわいてきそうですよね。
純米酢だけだと出来上がりが少しつ~んときつくなりがちですが、
りんご酢も一緒に使うことで、香りがとてもフルーティになり、食べやすくなります。
辛いのが苦手!!という方は、りんご酢の分量を多くしたり、にんにくと鷹の爪の量を控えたりと、味が優しくなるよう調整してみてください。
晩ご飯のお供に、お酒のおつまみにおすすめです。
ぜひ作ってみてくださいね!!
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【材料】
ピクルス液:純米酢 1カップ
      りんご酢 1/2カップ
      水 1/2カップ
      砂糖 大さじ2
      塩 小さじ1強
      粒こしょう 10~20粒くらい
      ローリエ 1枚
夏野菜:アスパラ(4本くらい)、エリンギ(1パック)、
    ミニトマト(1パック)
その他:にんにく1片、鷹の爪1本
 
【作り方】
1.アスパラは硬い部分の皮を剥き、食べやすい大きさに切る。
  エリンギは軸の部分と傘の部分で切り、軸の部分は斜め薄切りに、
  傘の部分は縦に裂く。
  →こうすることで一つの野菜で二つの食感が楽しめます!!
  アスパラとエリンギはさっと塩ゆでをしておく(2~3分位)
  ミニトマトはへたをとり、さっと水洗いをしておく。
  野菜の水気は必ず拭き取っておくこと。
2.ピクルス液を鍋にいれ、一煮立ちさせたあと、冷ましておく。
3.熱湯消毒した容器に野菜とにんにく、種を取った鷹の爪をいれ、
  ピクルス液を静かに注ぎ、冷蔵庫で保管する。
 
 *漬けてから3日目位から食べられますが、
  1週間くらいが食べごろです!!

はじめまして!!

 はじめまして、吉澤美季といいます。

お料理が好きです。
作っている時になにも考えることなくただただ無心になれる、あの感覚が好きです。
ちょっとめんどくさいなとか、難しそうだなと思っても、
チャレンジした後、その先にみえる何かがある、そんな感覚が愛おしくてなりません。
料理の写真をSNSにアップするようになってから、
ありがたいことに「どうやって作るの?」という声をよく聞くようになりました。
根が単純な私は、どうにかして私のレシピを紹介できる方法はないかしら?と考えるようになり、ブログを開設することとなりました。
私が作る料理は、すぐに、そしてどこでも手に入る材料で作るものがほとんどです。
心がけているのは、手間をおしまず、丁寧に作ること。
ただそれだけ。
ブログのタイトルは、敬愛する松浦弥太郎さんの言葉から。
毎日をていねいに過ごすことができたら、そこには幸せで豊かな暮らしがある。
私はそう強く信じています。
細く長く続けていきたいと思っています。
みなさま、これからよろしくお願いします☆