le14.05.2017

結婚式の二次会の後は安田さんのオープニングへ。雨の中観るカーボンプリントの沖縄の写真たちは適度に湿っていて、熱を持つ土地特有のエネルギーに満ち溢れていた。入ってはいけない土地へ続く道の写真がよかった。

その後、安田さんお気に入りの名曲喫茶「ライオン」へ。珈琲を飲みながらかかっていたのは、チャイコフスキーの『悲愴』。子どもの頃、指揮者ごっこしていて話をひっそりとした。

チラシには帝都随一、じっくり考え事をするにはいい場所かもしれない。

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